(一社)日本インテリア協会(NIF)広報委員会(作本明彦委員長)は、「2025年度のインテリア事業の概況〈市場規模の策定〉」を発表した。
2025年度のインテリア市場規模(卸売ベース)は6409億円(前年度6269億円・前年比2.2%増)と3年連続で増加した。内訳はウィンドウトリートメント1875億円(前年比1.1%増)、フロアカバリング3086億8000万円(同2.4%増)、ウォールカバリング1447億2000万円(同3.4%増)だった。新設住宅着工戸数が約71万戸(前年比12.9%減)と減少したものの販売高で微増となった(詳細はインテリアビジネスニュース(本紙)にて掲載予定)。
なお、2025年度インテリア事業の概況をまとめた「市場規模の策定」(A4・18頁)は、10月14日(水)よりNIFホームページから購入できる。
日本インテリア協会のホームページ
https://www.nif.or.jp/
